店舗紹介

江戸時代

傘問屋がなぜ履物問屋街にあるのでしょうか?

傘と履物には昔から永いつながりがあったのです。江戸時代の傘は、竹や木を材料にしていました。下駄も木を扱うことから、傘と下駄を同じ店で扱うところがあったそうです。

和傘のふるさと岐阜

初代社長 居波鎌太郎は岐阜から東京に移り戦後、履物問屋の浅草・花川戸に傘問屋を開きました。

雷門

雷門

花川戸

花川戸

隅田川

隅田川

浅草寺と隅田川の間に位置する浅草花川戸 松屋浅草店のあるエリアです。浅草周辺の多くの地名が法律の改正で消滅しましたが、花川戸の地名だけは残ったのです。

松屋の二股の道、右が江戸通り。東武線のガードをくぐってすぐ左、東武浅草駅北口から徒歩1分のところに居波商店はあります。

平日は業者様の応対が多くなってしまいますので、個人のお客様にゆっくりご説明できるよう第1・4・5 土曜日を営業日としております。是非ご利用ください。

東武線のガードのすぐそばが居波商店隣にコインパーキングがあります。

80歳の祝いを傘寿 (さんじゅ)と言いますが、それは傘の略字『仐』が八と十の組み合わせのようだからだと言われています。 また傘は広がるという意味から末広がりなので縁起が良いものだとも言われています。

業者様向けの問屋ではありますが、花川戸においでいただいた個人のお客様にもお売りできるよう1本売りの品もご用意しました。「しっかりしている傘だから十年以上使っているわ!」という声に支えられています。

当店でお買い上げいただいた傘は、部品代のみで修理いたします。

結婚式の引き出物・卒業式などの記念品・お返し・お祝いその他、数を揃えなくてはならない時、是非ご来店いただきご相談ください。本数により特別価格を設定しております。

詳しいお問合せはお電話で!Tel:03-3841-9524 (営業日の9時から17時)

株式会社居波商店

  • 住所:〒111-0033
    東京都台東区花川戸1丁目10-14
  • 電話番号:03-3841-9524
  • FAX番号:03-3843-5007
  • お問合せ:お問合せフォーム
  • 営業時間:08:30~17:00
  • 休業日:第2・3土曜日・日曜・祝日
  • 最寄駅:東京メトロ銀座線・浅草駅徒歩3分、東武浅草線・浅草駅徒歩1分
  • 駐車場:有
  • クレジットカード:お取り扱いしておりません